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 先日、挙式後のお食事を博多廊にてご利用して頂きました、K様。
 誠に おめでとうございました。  

 また、お2人にとって、ご両家の皆様にとって、大切なお食事会に
 博多廊をご利用頂き、ありがとうございました。
 
 おもてなしに関わるお仕事をさせて頂きますと、
 お客様から、様々なことをお教え頂くことが多いのですが、
 K様からも、結婚式の原点をお教え頂きました。

 総勢30名様のご親族の皆様をお招きされての、
 挙式後のお食事会でした。
 
 皆様がご着席されると、新郎様から皆様へ御礼のご挨拶をされ、
 その後、ご出席されている親族様をお一人お一人、
 新郎様がご紹介
されておられました。
 また、お食事がスタートすると、新郎様新婦様が皆様へビールを注ぎに回れ
 全員の方へ個別にご挨拶をされました。

 通常よく結婚式で行われている、ケーキカットやキャンドルサービス等の余興は
 行っていないのですが、
 新郎様新婦様の今後お2人で新しいご家族を築いていかれる
 スタートとしてのけじめとして、
 またその決意のご披露をお食事会を通して、
 皆様へ想いをお伝えされていることを、
 感じられました。

 ゲストのご親族の皆様は、新郎様新婦様とゆっくりお話がお出来になっており、
 小さい頃こんな子だったとか、
 本日出席されてはいないご親族の近況等々
を、
 新郎様側のご親族は新婦様へ、新婦様側のご親族は新郎様へ、お話をされていました。
 そういう会話を通して、今回のご縁で、
 ご両家のご家族が結ばれたことを実感できるなぁと、感じました。

 そんな心を込めた御礼のお食事会は、新郎様新婦様が主役ではなく、
 新郎様新婦様がおもてなしをされており、
 主役は今までお2人を御育てになれ、またお力添えをされた、
 お父様・お母様だという印象を受けずにはいられませんでした。
 
 きっと、結婚式の原点はこういった想いや光景だったのかなと、
 お2人からお勉強させて頂きました。

 博多廊では、キャンドルのトーチや華やかな演出の備品はございませんが、
 旬の食材を使い、
 御2人の思いと同じ想いを込めて作る、美味しいお料理と、
 そのお食事にあったお飲み物をご準備し、
 お2人とご両家の華やかなハレの日のお食事会を、
 心を込めて、ご提供したいと考えております。

 皆様、暑い毎日が続いておりますが、
 葉月に入り、秋の訪れを、風を通して感じることがございます。
 どうぞ 引き続き、お体はご慈愛頂き、もう少し夏をお愉しみ頂けますと、幸いでございます。

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2008.08.07 Thu l 婚礼 l COM(0) TB(0) l top ▲

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