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葉月吉日。 
夜風が既に、秋の気配を感じます。

本日は、博多廊厨房で、味の急所、煮方でお客様をもてなす、
料理人、稲田博紀が、博多廊でもてなす銘スタッフを紹介します。

もてなしを構成する要素のうち一番の要は、間違いなく『人』であり、
人の手によって生み出されます。
銘店には、銘店を支える銘スタッフが存在する。 
数年と働き続ける方々や、お店が好きで誇りをもっている人たち。
そんな人たちの『もてなし』こそ、一番の魅力である。

 松隈依子さん
料理人の主戦場である厨房。
お客様にとっては、舞台裏だが、それを支えるスタッフが存在する。
料理人との連携、料理人を力強くサポートする存在。 
さり気ない気配りが嬉しい。
ただひたむきに実直に、『お客様の最高の笑顔を想像して。』
人柄の温かさに心ほぐれて。

生き生きと勇ましく朗らかに、清らかに。
『厨房にひまわりのように咲いてます。』 

 宝来恵子さん 
客室係りとして、お客様のもとへ。
豊かな心遣い。あくまでもさり気なく。
最上のディテール。 
細やかにお客様の思い、意図を察し、汲み取る機敏さを持つ。

『上質のコットンに包まれている様な安心感。』
一言で言い表すならそんな言葉が浮かぶ。
お見送り間際まで、単にホスピタリィと一言では言えない
温かい付き合い方に、また足を運びたくなる理由がある。


日本の伝統的な『わび、さび』精神に基く、
もっとも肝心な事は、『形』ではなく『心』なのだとつくづく思います。
そんな自分の想いが、少しでも誰かの『心』に『魂』に、届きますように・・。

                    稲田博紀より。


4年に一度の舞台。
それぞれの勝とうという強い気持ち。
自分には、全てのドラマが背景が、美しくすぎる金色に輝いて見えました。
同じ日本人として誇りに思います。感動をありがとう。
              
                 『心に種まき。料理長 川部』


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2008.08.27 Wed l l COM(0) TB(0) l top ▲

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