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 葉月吉日。 
本日で、葉月最終章を迎えます。秋がすぐ側まで迫っています。

本日は、日々厨房で奮闘する、
調理師下条いずみが博多廊の舞台裏、
『最適な』知恵と理想が詰まっている、
それらを実現する創意工夫に迫ります。

プロ集団が作り上げた、銘店には、
造作は勿論、掃除、手入れ、仕込み、料理、接客、バックアップ、
全てにおいてプロ、すなわち名職人が携わっている。
その職人たちが自分の持ち場を完璧にこなすのは、
当然の事として、統括する名コンダクターが存在します。

そんな博多廊の名コンダクター、
デシャップ、中川大輔の仕事に迫る。

デシャップは、厨房とサービスを結ぶ生命線。
お店の心臓である。

『お客様に心ゆくまで楽しんで頂きたい!』その一心と語る。
スタッフ全員との意思疎通を密に。
情報共有。
伝達ルートの一本化の意識。
料理とサービスのクオリティを維持し、
一皿一皿を丁寧に時間を仕上げていく。
お客様のシーンに合わせて、タイミング温度、
最適と為る様に、『気遣い』しながら、
連携を円満かつ円滑に、運ぶように尽力する。
少数精鋭ともいえる素材が、
多確にその役割を果たすように、引き立て徹する。

明確な頭脳と凄腕の精鋭が配置される場所である。

大切なのは、 『温故知新。』
『お客様に身を委ねる至福の時間を過ごしてほしい。』
知恵とアイデアを絞って魅力的なお店作りを目指し、
博多廊は、奮闘、日々静かに進化を続けています。

                      下条いずみより。



季節の変わり目ゆえ、お体には、十分にご自愛下さいませ。

                      『料理長 川部』

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2008.08.31 Sun l l COM(0) TB(0) l top ▲

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