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ようこそ、博多廊旬日記へ!

皆様こんにちわ、前回に続きプロが教える忘年会幹事マニュアル第二段として(進行編)をお教え
致します。幹事をお努めになるにあたって、どうしてもやらなければならないのが当日の進行を
考える事です。これって簡単な様で中々考えさせられますよね・・・・・。
当日は少なくとも開会30分前には会場入りし、担当者と最終確認を行なってください。
お取引上使わなくてはならないビールの銘柄、進行表は担当者の知りたい情報NO1です。

①開 会・・・いつもお努めになる方がいらっしゃらない場合は幹事様のお仕事となります。

②挨 拶・・・参加者の中で役職又はお年の一番上の方がなさるのが普通ですが、無礼講という事で
        一番若い方にして頂くのもサプライズとして面白いかもしれませんね。

③乾 杯・・・挨拶をお努めになられた方の次席の方がなさるのが多いです。乾杯は早いに越した事
        がで挨拶兼乾杯ですと尚更嬉しいですね。

④歓 談・・・とにかくこの時間はしっかり飲んで、しっかり食べて頂きましょう。この時間により皆様は
        大分落ち着いて来るでしょう。大体30分程度をお考え下さい。

⑤スピーチ・・・乾杯まで早めに進めた分は、この時間でお返しいたしましょう。今年入られた新入社員
        の方の労務管理の為、この一年を振り返って最後に一言年男の方に又はセクション毎
        に代表者から一言・・・・有りですよね。

⑥歓 談・・・合間合間に歓談を設ける事も幹事様が休憩する意味でも、場を静める意味でも必要で
        す。

⑥余 興・・・カラオケ・ビンゴゲーム等皆様の余興タイムです。早飲み、早食い競争、間違い探し、
        はたまた何か特技のある方(マジック、ダンス)の発表の場として、会場の備品を確認し
        その場を盛り上げましょう。抽選会等何かを持って帰って頂き奥様孝行をして頂くのも
        幹事様の点数を上げる為に必須ですね。これでいつもコソコソ帰っている上司の方も
        大手を振るって帰れること間違い無しです。

⑦歓 談・・・最後の歓談です。一呼吸整えて・・・・!

⑧中締め・・・万歳三唱、三本締め、一本締め、乾杯等で締められる場合が多いです。
        まだ飲み足りない方への配慮として中締めとして入れる場合が多いですが、殆どこれで
        お開きとなります。

⑨お開き・・・中締めで流れが出来ますので、その流れの中で会をお開きとしてください。

以上簡単ではございますが取りまとめてみました。これでないといけないという事はありません。
とにかく、参加された方に失礼の無い様、楽しんで頂ける様、色々工夫してみて下さい。
勿論、幹事のあなたもしっかり飲んで、食べて楽しみましょうね・・・!
来週には博多廊の忘年会プランも出来上がってまいります。
皆様、楽しみにお待ち下さい。

お客様担当窓口
    中満 久嗣






 
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2008.10.23 Thu l 日記 l COM(0) TB(0) l top ▲

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