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神無月吉日。  
日に日に、秋が深まり、朝晩の冷え込む季節になりました。
本日は、博多廊厨房スタッフ、西山貴敏が、
『博多廊の旨いめし』 を総特集します。

新米登場。 
品種は、大分玖珠産 ヒノヒカリ。 
独特の甘みと粘りと白度。
張りがあり、サラッとしているので、食べ飽きない。
つまみにシメに。
または、コースの締めくくりに出る。
艶々に輝くご飯。
新米の艶のある米は研ぎ方、水加減、火加減、
季節によって、精米の強さを調整し、
強火や弱火、秒単位で、火加減を調節する。

土鍋と鉄釜で炊く博多廊流。 
炊き上がりに20分から30分。
注文するタイミングが肝心だ。 
まずは、旬のお刺身で始まり、
胃袋が動いてきたら、炭火焼きで、舌鼓。
続いて、鉄板焼きを堪能し、それらを肴に、
一頻り飲んで、会話を楽しんだ後は、
舌と胃袋が『そろそろ締めますか。』という頃合いに、
熱々のご飯が
土鍋から湯気を立てて登場するのが、
理想的です。


脂の乗った、名代まとう鯛炭火焼きでこんがりと。
肉厚で香ばしい仕上がりに『やはりご飯の友にも最高』と思える旨さをしっかり満喫したい。

食欲の秋。
新米の熱々銀シャリ。 
今だけ限定の絶品秋味。旬は短し。 
博多廊スタッフ一同、心よりお待ちしております。

                      博多廊厨房
                      西山貴敏より。

忘年会ご予約お問い合わせ番号は『092-687-5656』博多廊まで。
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2009.10.13 Tue l l COM(0) TB(0) l top ▲

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