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睦月吉日。  
寒さが、肌をさす今日このごろ・・。
本日は、九州の旬 博多廊厨房、小河佳奈さんが、
 『旬の野菜たちのドラマ』を紹介します。
枯れ落ちた草木が地面を包み、土に還っていく12月頃から、
冬野菜の旬が始まります。 
北風にさらされ、霜柱に押し上げられながら、野菜たちは、
冬の間をたくましく生長していくのです。
根菜類がますます種類が増えて、
次の命(種)の為に、養分を蓄えて、
味が深まっていきます。

霜がおりると、外葉の上部を縛って霜枯れした白菜も、
太く固く締まった、長ネギ
冬の太陽に葉を向けるホウレン草も、寒さが厳しくなるごとに日々甘みが増します。
キャベツの仲間、ブロッコリーカリフラワー
なども、年を越してからが食べ頃。

梅の花の咲く頃、芽吹き野菜の出始めです。 
春の新芽は、いずれもゆっくりとあたりの気配を窺いながら初々に、顔を覗かせます。
桜の開花が話題になる頃、竹林でタケノコが顔を出します。
春の太陽が育てる緑色の若茎。
天に向かって伸びるグリーンアスパラソラマメも。
冬にかけて、健康を支えてくれた、
色んな野菜がトウ立ちして、花を咲かせます。
カブ、冬キャベツ、白菜、小松菜
が一斉に黄色花を咲かせると、そこは春一色です。 
そして、忘れてはいけない、
な花、わらび、フキノトウ、うるい、
うど、ふき、こごみ、のびる

などの山菜類。
その芽吹きは、まるで用心深く葉を開き、
周囲の様子を伺い深呼吸の整えているかのようにドラマチックです。
博多廊は、九州の旬と共にスタッフ一同、
皆様のお越しを、心からお待ちしております。

                   博多廊厨房
                   小河佳奈より。



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2010.01.24 Sun l l COM(0) TB(0) l top ▲

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