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水無月吉日。 
銘スタッフの引退が静かに近づいています。

本日は,九州の旬 博多廊厨房より,
長年博多廊を支えてくれた,
「銘スタッフの引退」 を報告します。


客室係りとして,お客様のもとへ。
「最上のディテール。」 
さり気なくもてなす豊かな心遣いが真骨頂だった。

細やかにお客様を想いを意図を察し
汲み取る機敏さを持っていました。

「上質なコットンに包まれた様な安心感。」 
一言で表すなら,そんな言葉が浮かぶ。
お見送り間際まで,単にホスピタリィーとは,
一言で言えない温かい付き合い方に,
また,足を運びたくなる理由があった。

おもてなしを構成する要素のうち一番の要は,
間違いなく人であり,
人の手によって生み出されます。
銘店には,銘店を支える銘スタッフが存在します。
数年と働き続けてくれるスタッフ、
お店が好きで誇りを持っているスタッフ。
そんなスタッフのおもてなしこそ,一番の魅力です。
日本の伝統的な「わびさび」精神に基く,最も肝心なことは,
カタチではなく,ココロなのだと,つくづく感じます。

顔。 
ココロが綺麗な証。
ココロが素直な証。
貴女が一生懸命な証。
その願い必ず届くはずです。

寂しいココロを胸に締まって,
心を込めて花束を♪
約5年間ありがとうございました。お疲れ様でした。

                       九州の旬 博多廊
                        スタッフ一同より。

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2009.06.06 Sat l l COM(0) TB(0) l top ▲

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