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文月吉日。 
そろそろ海や山の恋しい季節です。梅雨明けが待ち遠しいです。

本日は、九州の旬 博多廊厨房、西山貴敏が、
九州の旬 「活関アジ」 
の美味しさの理由を紹介します。

豊予海峡。 
瀬戸内海と大平洋の境界に位置し、その海域は、
九州と四国とが、接近し、海峡をなしています。

非常に海流が速く、一年を通して、エサとなる
プランクトン等のエサが
豊富にある事から、この周囲に本来は回遊魚である
サバ&アジが居つけているとされています。

水温の変化が少なくて、潮流が速い為
この海域で生息する関アジは,肥料が良く,
身が締まっている
関アジは回遊することなく,豊予海峡だけに住みつく,
独立した群れであるとされています。

この海域は,波が高く海底の起状が複雑で,
漁網を使った漁に適さない為,伝統的な「一本釣り]が行われてきた。
また,重さを量る事なく,水面で,魚を見て大きさや重さを判断する
「面買い,つらかい」で売買され,出荷に際しては,「活けじめ」が施される。

このような取扱いにより,関アジは,魚にストレスがかからず,
魚体に傷が付きにくい為に,
鮮度が落ちにくい特性も有しています。

九州の夏,九州の旬と共に,スタッフ一同心よりお待ちしております。

                       博多廊厨房
                       西山貴敏より。
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2009.07.17 Fri l l COM(0) TB(0) l top ▲

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