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 皆さまいかがお過ごしでしょうか。

天気がでも気分はいつもでいたいものですね

私も博多廊でサービスをしていく上で、日々勉強不足を感じている今日この頃ですが、

焼酎ひとつとっても実に奥深いものです。

一口に焼酎といっても「甲類」と「乙類」の二種類があり、原材料の風味を生かして造られているのが

「乙類」。それが本格焼酎と呼ばれているものです。

前者の「甲類」とはいわゆるチューハイなどに使われる、連続式蒸留機という機械により

大量生産された香りのない焼酎と言えます。

二つの違いはまずその生産量。

後者の「乙類」が5ヶ月もの歳月をかけて手作りしてきた焼酎を、

機械ではわずか数時間でつくってしまうそうです

このことからも、世間に出回っている本格焼酎が、生産者によって

どれだけ手間ひまかけて造られたがお分かりいただけると思います。


これから焼酎を飲む際には、そんな生産者の気持ちを想いながら飲むと

また違った味わいが楽しめるかもしれませんね


 サービス担当:中川 大輔
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2008.06.14 Sat l 未分類 l COM(0) TB(0) l top ▲

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