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長月吉日。
本日は,九州の旬 博多廊厨房,安高洋子さんが,
「秋のぞっこん野菜。」 を紹介します。

初秋から冬にかけて,
栽培キノコの美味しい季節です。
種を作らず,枯れ木や枯れ葉から養分を取り胞子で,増える天然キノコは,
森の分解者とも表現されます。
温暖湿潤な日本は,まさにキノコの宝庫です。

野生のキノコの仕組みは,キノコのつぼみは,
菌糸から送りこまれる水分で,グングン成長し開きます。
キノコが完成する時には,ひだの間に,
次の命を伝える胞子も出来上がっているわけです。

栽培キノコの場合は,椎茸であればタヌギなどの木に菌を植えます。
自然に近い形の原木栽培と,おかくずに米ぬかなどを固めた栽培に
菌を植える菌床栽培があります。

野生では,春から冬の2回ですが,栽培では様々な品種によって
通年収穫できるものもあります。
しかし,味が良いものは冬菌を使ったもので,
やっぱり,キノコの食べ頃と言えば秋から冬です。

美味しい目利きは,
厚木椎茸は,表面に傷がなくて肉厚で,
手に持って重量感があり,香りが良いもの。
キノコは一般的に,かさの表側が茶色く変色しているものは鮮度が悪い証拠です。

200909111222000.jpg


最近は,ノンカロリービタミンB群を含む
キノコに注目が集まっています。
一、秋野菜の天婦羅盛り合わせ。
一、秋野菜のホイルバター焼。

一、松茸と秋野菜炭火焼。などなど・・

九州の旬と共に,スタッフ一同,心よりお待ちしております。

                        博多廊厨房
                        安高洋子より。
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2009.09.14 Mon l l COM(0) TB(0) l top ▲

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