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長月吉日。 
秋晴れの心地よい季節になりました。
本日は,九州の旬 博多廊厨房,津田龍司が,
この時期に是非とも飲みたい!!
博多廊の「薩摩流黒じょか」を紹介します。

黒じょかとは・・。 
鹿児島伝統的な酒器薩摩焼で作られ,
亀に似たような感じの器で,薩摩独特の酒器です。
とっくりのように,湯煎するものではなく,
直接火にかける。
お好みの水の量で割った芋焼酎に燗を付けて飲む為の物で,
焼酎のふくよかな旨みを引き出す。 
お湯割りとひと味違う美味しさが味わえます。

焼酎の本場,鹿児島の人は,黒じょかという酒器を使って
直火で燗づけという飲み方をします。

割り水は,水で割った焼酎を数日間寝かせることにより,
焼酎と水がじっくりなじみます。 
直接火にかける事から,「じかび」→「じょか」となった説だとか・・。
どんどん色が黒ずんでくる様子を含めて,焼酎用の土瓶だけを
「黒じょか」と呼んだとか・・。

九州の旬 博多廊で,秋の夜長を
心地よく過ごしてみてください。
スタッフ一同,心よりお待ちしております。

                   博多廊厨房
                   津田龍司より。
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2009.09.29 Tue l l COM(0) TB(0) l top ▲

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