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睦月吉日。 
本日は,九州の旬 博多廊厨房,山添美枝子さんが,
この寒い時期,体のしんから冷えるこの時期だからこその,
熱燗を紹介します!!

日本酒には,いろんな呑み方がありますが・・,
冷酒,燗酒,常温,オンザロックなど一般的ですが・・
最近は若い女性を中心に,日本酒をベースにしたカクテルや,
日本酒と果物を合わせた飲み方が人気だとか・・♪
冬には・・
一,たまご酒 『温めた日本酒に砂糖,生姜汁,溶き卵を入れて混ぜ合わせたお酒』
一,生姜酒 『すりおろした生姜を日本酒に入れて温めたお酒』
一,ニンニク酒 『蒸したニンニクをすって日本酒に混ぜ,レモン汁一個分を加えるお酒』
夏には・・
一,みぞれ酒 『クラッシュアイスやかき氷に日本酒を注ぐお酒』
一,日本酒シャーベット 『グラスに日本酒を注ぎ,ラップをかけて冷凍するお酒』

また,是非とも
美味しい熱燗を飲みたいですね♪
湯銭に徳利が肩まで浸かるぐらいのお湯を入れて温めます。
お酒の温度は,徳利の底の部分を触って確認します。
人肌は・・
徳利の底に指をあて,体温と同じ位と感じる程度(35℃前後)
ぬる燗は・・
徳利の底に指をあて,割と熱いと感じる程度(40℃前後)
熱燗は・・徳利の底に指をあて,かなり熱いと感じる程度(50℃前後)

猪口を事前にお湯で温めておくと,お酒が冷めにくく,
より一層美味しく召し上がれますよ♪
寒い夜だからこそ!!
九州の旬と共に,スタッフ一同心よりお待ちしております。

                      博多廊厨房
                      山添美枝子より。

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2010.01.18 Mon l l COM(0) TB(0) l top ▲

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