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睦月吉日。 
本日は,九州の旬 博多廊厨房,安高洋子さんが,
博多地野菜の魅力を紹介します。
博多は,遣唐使が行き交う時代から,
大陸との交流や貿易の拠点として繁栄を重ねてきました。
その交流の中から,色々な技術や学問と一緒に
色々な野菜や食べ物も伝わり,博多独自の町人文化が発展し
博多町人文化と一体化し,多くの野菜が作られ,
博多伝統野菜が形作られました。
しかし,東京オリンピック以降は,急速な都市化が進み,
博多駅周辺の多くの優良な野菜畑が無くなるにつれ,
『かつお菜』『春菊』を除く伝統野菜が姿を消しました。

そんな中,多くの生産者の人々のおかげで,
『もういっぺん,おいしか
博多野菜ば作ってみようや』

という気高が高まり,博多地野菜の生産を
再度チャレンジしているそうです。

博多地野菜は・・
博多で獲れた野菜を地元の人に食べさせたかぁー!!
良い土が育てる本物のおいしか野菜のそのまま届けたかぁー!!
この思いで今日もまた,試行錯誤しています。

九州の旬と共に,スタッフ一同心よりお待ちしております。

                       博多廊厨房
                       安高洋子より。

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2010.01.19 Tue l l COM(0) TB(0) l top ▲

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