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文月吉日。 
いよいよ夏の到来を迎え、夏を引き立てる素材も潤い始めました。
本日は、博多廊を引き立てる名脇役、キッチン津田龍司が紹介します。

博多廊が自信を持っておすすめする、アテと銘酒のマリアージュ。 
お互いの素材がお互いを共鳴する。
絶妙な和の融合と輝くアレンジと飲み方を発見します。

たとえば・・、

一、天草 池露 芋焼酎
  ノリvsキレ、 脂の乗った穴子をアテに、キレ味鋭い酒で対抗。
  アテと銘酒の真っ向勝負が楽しめます。

一、大分 兼八 麦焼酎
  ハードパンチの効いた確り濃い味ゆえに、素材の味を活かした野菜と合わす。
  両者のエエとこを際立たせる、 セレクトをする。
  食中酒で、より際立たせる手が有効では。

一、佐賀 東一 純米吟醸
  純米吟醸もキレが良いから。
  地蛸の磯の香りと、純米と塩の名勝負をさせる。 
  香りの膨らみ具合いが見事に調和する。燗で旨みを深化しても良い。

一、鹿児島 しま千両 芋焼酎
  飲ませる酒肴とエッジの効いた銘酒で、散々飲んだ終盤に、
  パワフルコンビで、ガッツンと仕上げる。   
  魔法のように、中和してくれる。


また、利き酒セット で、新たなる衝撃の組み合わせをアプローチしてみるのも有りでは。
涼を求める夏に、 上質の潤いを、もたらしてくれると思います。

清涼な夏を、是非、博多廊で、心よりお待ちしております。

                            津田龍司より。




酷暑の折から、くれぐれも、お体をお大事に・・。

                           『料理長 川部』



 
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2008.07.14 Mon l l COM(0) TB(0) l top ▲

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