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博多廊ブログをご覧のみなさま、こんにちは
暑い日が続きますが、いかがお過ごしでしょうか?

前々回、スタッフの濱田がブログ内で述べていた通り、
ここ博多廊は九州の味を一度に楽しむ事ができるお店です。

郷土料理ということで、みなさまに馴染みの無い料理もいくつかあると思います。
「頼んでみたいけど、中身が分らないから定番の料理を注文した」
そんな経験がある方の為に、珍しい名前の料理のご紹介をさせて頂きます。

その壱 海老ハトシ
「ハトシ」とは、長崎卓袱(しっぽく)料理の一品で、
海老のすり身等を食パンで挟み、油で揚げたものです。
明治時代に清国から伝えられた料理で中国語では「蝦多士」と表記します。
広東語では「ハートーシー」のように発音され、「蝦(ハー)」はエビを意味し、
「多士(トーシー)」英語のトーストの事を指します。
中に挟む材料は、魚のつみれ、豚肉や豚角煮などもありますが、
博多廊ではその名の通り、伝統の海老を挟んだハトシをご提供させていただいております。

その弐 りゅうきゅう和え・茶漬
大分の郷土料理で、ヒラスやハマチ等の青魚を胡麻醤油に漬け込んだものです。
古くから漁師達の船の上のまかない料理として親しまれており、
「琉球」という名前がついているのは、その昔大分の漁師が、
琉球の漁師に調理法を伝えられたからだと言われています。
博多廊では新鮮な魚をしっかりと醤油につけこんでお出ししております。
あつあつのご飯にもピッタリで、お茶漬けも最高です、是非ご賞味くださいませ。

まだまだ、紹介したい料理がたくさんあるのですが、今回はこの辺で。

どんな料理か分らないメニューがあった時は、遠慮なくお尋ね下さい。
知識豊富な博多廊スタッフが丁寧にお答えさせていただきます。

それでは、皆様のお越しを心よりお待ちしております。


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2008.07.19 Sat l 未分類 l COM(0) TB(0) l top ▲

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